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お客様からお預かりしたお写真を基に、デザインになる線を拾って絵にします。 |
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全体的な構成を考えます。 |
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写真のイメージに合うガラス選びをして、ガラスカットが始まります。
ガラスカッターを使って、1つ1つのパーツを手作業で切っていきます。 |
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機械を使って、全パーツの鋭利な切り口を研磨します。 |
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この作品の場合は、エッチングという作業が入りました。(すりガラスのような文字の仕上がり)
ガラスの上にテープを貼り、カッターで文字の形通りに切って、エッチングしたい部分のテープを剥します。 |
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テープを剥したところにエッチングクリームを塗り、時間をおき洗い流します。
これを4,5回繰り返します。(これで文字がすりガラスのようになります)
最後にテープを全部剥します。 |
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4.で研磨したパーツ全てにカッパーテープという銅のテープを巻きます。 (後にこの銅のテープの上に半田をのせます) |
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全体を図案通りに並べハンダ付けです。
隣り合わせになったパーツの、テープを巻いた部分にハンダを乗せていくことで、全体がついていきます。
ハンダ付けは丁寧に、きれいに、そしてしっかり隙間を埋めるように時間をかけて仕上げます。 |
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作品をきれいに洗い、銀色のハンダの部分を黒くする薬品を塗って、何度もよく磨いて終了。 |